これからの時期は水分補給を

だんだんと夏に近づき、日によっては暑くなってきました。

肉体労働や徒歩・自転車通勤、運動をされる方は熱中症に気を付けて下さい。

 

 

 

 

運動中、過度の脱水にならないように発汗量に見合った水分を補う必要があり、同時に飲み過ぎにも注意しなければなりません。

 

 

アメリカスポーツ医学会では、身体パフォーマンスの低下を防ぐために、適切な水分の補給量 は、体重減少が体重の2%以内におさまることを推奨しています。

体重60㎏の方が労働や運動後に測定をし、60kg×2%=1.2kg以上減少していたら、要注意です。

ただし、その適量は運動の強さ、体の大きさ、気象条件などによって大きく異なるため、一律に数字で表すことはできません。

運動中の発汗量は、1時間に2ℓに及ぶこともあります。

運動前後の体重を量ることでその時の発汗量を知ることができ、水分補給の必要量を予測することができます。

日頃から、運動前後の体重を量る習慣を身につけるとよいでしょう。
個人の特性を考慮して補給量を判断し、適切な水分補給を心掛けてください。

 

マラソンでは400~ 800ml/時間の補給量がおよその目安として示されています。ただし、運動強度、気温が高く、体の大きい人では多めの量を、運動強度、気温が低く、体の小さい人では少なめの量を選択する配慮が必要です。

 

 

 

【 注意 】

飲料には、食塩(0.1~0.2%)と糖質を含んだものが効果的です。

特に1時間以上の運動 をする場合には、4~8%程度の糖質を含んだものが疲労の予防だけでなく水分補給効果にも役立ちます。

 

 

[ナトリウムが40~80mg(100ml中)入っていれば、0.1~0.2%の食塩水に相当します。]

 

 

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